NHK連続テレビ小説『まれ』の2015年7月17日金曜日の放送の95話で、希がわんことのコンビニスイーツ対決が始まりました。

 

 

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ブログ『わんこのスイーツ工房』の管理人“わんこ”こと、ヒロインの紺谷希(土屋太鳳)の幼馴染みの蔵本一子(清水富美加)が、希とのコンビニスイーツ対決をすることになりました。2人が作るのはカップスイーツです。この対決には大手コンビニチェーン「C Shop(シー・ショップ)」が絡んで、2人の対決の模様がネット配信され、勝った方の商品がコンビニに並ぶことになります。会場にいるお客さんがどちらのスイーツが美味しいかの投票で決まるそう。

 

わんこの作ったカップスイーツの名前は「みたらしのブラン・マンジェ」です。

 

ブラン・マンジェ(フランス語: blanc-manger、ブラマンジェとも)は冷菓の一種。 現在の日本では砂糖、洋酒、生クリーム、バニラなどで風味をつけた牛乳を、ゼラチンで固めたレシピが多いが、本来は砕いたアーモンドからアーモンドミルクを抽出して牛乳に香りを付けて作り、肉が入ることもあった。 - ブラン・マンジェ - Wikipedia

 

「ブラン・マンジェには緑茶のジュレが入っていて、その上には生クリームにマーマレード、そしてみたらしのタレが掛かっています」「このスイーツのテーマは“幸せ貧乏家族”。貧乏なお母さんが材料を工夫して家族のために作る、安くても愛情た〜っぷりの激うまスイーツだわん」だそうです。

希のスイーツは「パティスのムースにチョコラのムースとバニラのジュレを合わせて、仕上げは太陽王(?)をデザインしたショコラパーツを上にあしらいました」「テーマは“ちょっぴりハレの日”。晴れの日と言っても大げさなものではないんです。仕事を頑張ったお父さんが、ちょっと奮発して買って帰る家族のおみやげ。どんなに辛いことが重なっても、一口食べればほんの少し光が指すようなスイーツ、これが私のカップスイーツです」だそう。

値段はわんこの「みたらしのブラン・マンジェ」が1個99円に対して、希のが……名前を言っていましたっけ? 1個350円。

対決が始まり、バックヤードに材料?を取りに行った一子に対し、広告代理店の仙道(シソンヌじろう)が声をかけて、一子の勝ちは決まっているから、と言い出しました。つまりこれは出来レース、八百長です。一子を人気ブロガーに仕立てたのも、素人の一子がプロのパティシエの希に勝つ、こんなに良い宣伝はないでしょ、とのこと。

 

仙道に聞かされるまで、一子は出来レースであることを知らなかったようです。仙道はどうしてあのタイミングで一子にバラしたのでしょう? 始まる前に伝えてもいいですし、終わってからでもいいですし……というか、そもそも一子に教える必要がないですよね。あのまま黙っていれば八百長がバレる要素は少なそうに見えたので、普通に一子が希に勝ったことにしてしまっていい気がします。

出来レースなのですから対決はもちろん一子が勝つでしょう。でも一子は耐えられず、結果発表の際に出来レースであることを中継カメラの前で暴露するか何かする流れと思います。

 

それにしても、一子の「みたらしのブラン・マンジェ」のテーマ、「幸せ貧乏家族」と言っていましたが、あれは希たちがまだ能登にいるとき、希がロールケーキ甲子園に出場した際の『節約!「幸せ貧乏家族」ロールケーキ』から取っていますよね。一子から「幸せ貧乏家族」の名前を聞いたときの希の表情が驚いていたので、気づいているはずです。

当時、ロールケーキの名前が「幸せ貧乏家族」と聞いた一子は、希のネーミングをあまり良く思っていなかったはずです。「タイトルをもう少し考えんけ」みたいなことを言っていたような言っていなかったような。

あのときは一子はオーディションを受けましたが落ち、希もロールケーキ甲子園を落選していて、抱き合ってお互いを慰めていたんですよね……あの頃の2人は戻ってくるのかどうなのか、という。

 

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