♥ 愛の神 ♥

 

 


『愛の神』


その神は、人が誰かを愛するとき…

その愛が本物であるか試します。

 

時に運命のいたずらにも思えるように、『愛』は人を試すのです。


愛とは、誰かをひたすら愛し続けること。

何があっても、愛し続けること。


愛の「いたずらな運命」に人は翻弄されます。

そして『愛の神』は、問いかけます。

 

「そこに『愛』はあるのか?」

  

『愛の神』は、誰も幸せになれない『愛』を認めません!!

 


テロリストが行う「自爆テロ」には、愛がありません。

「誰一人」も幸福になれない偽物の愛:自己愛だからです。

 

「自爆」した本人も、巻き込まれた人々もただただ理不尽です!!

  

「幸福」になれる者がどこにもいない。

「テロ」は、ただの悪ふざけです。

  

「誰か」を助けたくて画策する愛。

「誰か」を愛するがゆえに計画する愛。

「誰か」を守るために実行される愛。

 

本当に必要なのは、「人類」を『幸福』にする『愛』だけです!!

 

「宇宙」には、「ダークマター:暗黒物質」と呼ばれる「闇」がありますが、そこに『愛』があれば、やがてそこに『光』が現れ、新しい太陽系が生まれます。


愛があるから「宇宙」に星々が誕生する。

愛があるから「星」に「生命」が誕生する。

 

「天地創造」の「創」(そう)は、「自分の身を引きちぎって新たなものをつくる。」という意味です。

 

「海」はただの「塩水」。

何億年経っても「生命」は「誕生」しません。

 

すなわち「生命誕生」とは、「創造主」ご自身の「DNA」(遺伝子)をご自分で組み換えられて、「地球上」のあらゆる「生命」をお創りになられた『愛』に他ならない!!

 

一人の人物がおられれば、あらゆる「生命体」を創り出すことが可能です。神様ご自身が、ご自分の「DNA」を組み換えられることで、すべての生命を創造された。


その神様は「未来」におられて…


「遺伝子組み換え」や「体細胞の初期化」のテクノロジーを持ち、そして「タイムマシン」のテクノロジーも合わせてお持ちの方で…

 

「生命」は、「未来」で創造され「過去」に運ばれた。

そして、今日に至っている。


「生命創造」の「神様」は、「未来」から「過去」へ、「過去」から「未来」へ時空を飛び越えられて…その「タイムマシン」こそ、実は「UFO」なのです!!

  

「神様」は、「ご自分」の「命」から「命」を創造され、弱肉強食の生態系をお創りになられました。命には命を食べさせる。自分を食べさせるという、「時空」を越えた『愛』です!!

 

そして「私達」の体の中に、「創造主」の「DNA」が組み込まれている。


地球上の全ての「人類の顔」を重ねると、「創造主」の「顔」になります。


 『神の愛』から計画された世界。

仕組まれた『愛』。

 

 

「そこに『愛』はあるのか?」「神様」からの問いかけです。

 

愛の神、「ギリシャ神話」では「エロス」、「ローマ神話」では「キューピット」(愛の仲人)、「北欧神話」では「オーディン」の息子「ロキ」、すなわち「いたずらの神」です。

 

「ロキ」の存在は映画「マスク」でも描かれました。

 

「いたずら」の数々に激怒した、北欧の神「オーディン」は、「ロキ」を「仮面」(マスク)に封印し、その「マスク」は、現代の恋に悩む一人の「男」の手に渡り、神秘的な「いたずら」の超能力により「悪党」を倒し、最後に『愛』を手に入れる物語。

 

『愛』のための「いたずら」。

『愛』のための「わるだくみ」。

 

 

「大人」になれば、誰でも「愛」とは何か語れるようになります。

そして、全ての映画に共通するテーマが「愛」です。


映画「007」


「007」ことジェームズ・ボンドは、口説き上手な「イギリス」の「スパイ」(諜報部員)ですが、「人類」のために「テロリスト」と闘っております。

 

映画「ルパン三世」


「ルパン三世」は愛ある「大泥棒」です。

 

映画「GANTZ」


「GANTZ」(黒玉)は死者を呼び出し、死んだ者がどんなに理不尽を訴えても「人類」のために闘わさせます。

 

映画「プロメテウス」


「プロメテウス」では「生命誕生」の秘密、異星人の“もくろみ”が描かれております。

 

映画「エイリアン」


「エイリアン」のテーマは「母性愛」です。

 

映画は、「テーマ」が『愛』です。

そこに『愛』が描かれていなければ「映画」にはなり得ない。

 

『愛』に「いたずらな運命」は付きものです。

 

『愛の神』は、人の心を試します。

どんなに試されても、私は、『愛』あるカッコイイ大人でありたい。



みな様に『愛ある人生』がありますように!!

  

 

ここまで読んで頂いて、本当にありがとうございました。

 

※貴重な「3ナイス」、誠にありがとうございました。

※内容を編集させていただきました。